参加申込

応募エッセイ

以下の学生たちが、国際女性ビジネス会議に参加意欲を示し、スポンサーを求めています。
この学生を支援したい!という学生を選んで、以下から「エッセイを選んで支援を申し込む」をお申し込みください。
>マッチングスポンサープログラムとは

Supported すでにマッチングし、スポンサーの受付は終了いたしました

#01

M.Y.(栃木県小山市、明治大学2年生 国際日本学部国際日本学科)

私はダイバーシティに興味があり、夜間中学校の研究・ボランティアやダイバーシティ経営をしている企業について勉強してきました。今回“Diversity Leads”というテーマを掲げたこの会議に参加することで自分の学びを深めると共に、学んだことを周りへ広めていきたいと考えています。学びを得るためにも会議内では積極的に参加し、この機会を最大限活用できるようにします。また、私は人との出会い・繋がりが人生を変えると考えており、多くの方と関わることを大切にしています。熱意の持った多くの方が集まるこの会議でいろんな方と関わることによって自分の視野を広げていきたいです。スポンサーの方とも今回のみだけでなく、長期に渡って関わらせていただきたいと思っています。ご支援よろしくお願いいたします。

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#03

S.L.(福井県福井市(カンボジア籍)、
福井大学2年生 School of Global and Community Studies(国際地域学部))

Growing up in a family where business is our main source of financial income, I have always placed great importance on it. I am passionate about businesses and the way they work. I am a second-year university student from Phnom Penh, Cambodia, majoring in International Business Administration. Currently, I am doing my exchange program at the University of Fukui in the department of Global and Community Studies. I believe "Diversity Leads", the theme of this year's ICWB greatly resonates with my passion and future career path. In today's digital era, globalization is expanding rapidly. Therefore, it is important for us to understand and keep up with it as much as possible; especially, in the business world. Once I graduated, I would like to sharpen my skills even more through hands-on experience by working in management related roles, then I would like to bring about innovative ideas and execute them well to serve our society.

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#05

G.T.(福井県福井市(ベトナム籍)、
福井大学4年生 教育学部)

私は裕福ではない家庭に生まれ、幼い頃から母の教えに従って、教育の道だけが人間の運命を変えることができると知っていました。母は英語の教師ですが、普通の教師じゃないで、枯葉剤被害者や精神薄弱者や孤児や障害がある子供たちなど教えています。よく忙しい授業の準備をする母の姿を見かけました。母は私のアイドルで、常に母を見習いたいために、教育学部を選びました。世界中のすべての子供たちに知識を届けたいと思いますが、単なる教師の可能ならは限界があることも承知している。単に教師になるだけではなく、もっと努力しなければなりません。文化教育やビジネス能力教育を通じて、多くの子供たちの運命を変える経済的可能性を持ったリーダーになりたいです。ですから、学校で勉強のみとは足りないと認識しております。将来的に社会と教育に貢献するために、国際女性ビジネス会議のリーダーさんからもっと学ぶ必要があるとわかっています。

#07

S.T.(東京都武蔵野市、渋谷教育学園渋谷高等学校普通科3年生)

私は人権保護に興味があり、本会議を通して人権保護にビジネスが果たせる役割を模索したいと思っています。
学校内外の活動を通じて人権問題に興味を持ちましたが、今までは政府や国際機関という公的な立場からどのように取り組むことができるかを考えていました。一方で、経済コンテストへの参加をきっかけに経済や投資について学び、ビジネスが果たせる役割にはどのようなものがあるのか考えるようになりました。
人権保護とビジネスは切り離せるものではなく、ダイバーシティをテーマとする本会議に参加される方々の多くが、属している企業や団体で人権保護に携わっていらっしゃるのではないかと思います。
多様な専門や興味をお持ちの方々のお話を伺うことで、新しい視点から社会を見つめたいです。
マッチングスポンサープログラムという素晴らしい機会を通じて人生のメンターとして関わってくださる方と出会えたら嬉しいです。
ご支援よろしくお願いします。

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#09

H.I.(愛知県名古屋市、KADOKAWAドワンゴ情報工科学院 IT総合コース1年生)

私はロボット開発やアプリ開発など、IT業界に強く興味を持っています。高校2年生になる頃にIT業界で仕事がしたいと思い、高校3年生になる4月からITを学べる学校へ転入し、授業や自宅学習で学びを深めています。小さい頃、両親の帰りがお仕事で遅くなることが多く話し相手はSiriでした。そんな時に話し相手になってくれるようなロボットや、宿題を見守ってくれるロボットが居たらどれだけ安心だったか、私は将来人間と手を取り暮らしのプラス1になるロボットを作りたいです。ですがその将来をどのように描くべきかを考え、ワクワクすると同時に、少し不安があります。IT業界に限らず女性で活躍されている方とまだ出会えておらず、起業や就職、大学への進学など実際に現場で働く方々のお話を国際女性ビジネス会議にて聞ける事で、自分の将来像をより明確に描き、次のステップへ一歩ずつ着実に踏み出していけるようにしたいと考えています。

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#11

Y.I.(大阪市淀川区、武庫川女子大学2年生 経営学部)

私は「若者のカップルや夫婦に向けて、男女で着用できる下着・男女で入れる下着ショップの提供」を考えており、現在は大学で経営学を学びながらランジェリーの専門学校に通っています。今回この会議に参加したいと思ったのは、自分の学びを深めると共に、様々な方々とコミュニケーションを取ったり、新たな視点・価値観に触れたいと思ったからです。講演や、トークショーはもちろんですが、ディスカッションをする際など自身から挨拶や質問をして、積極的な発言をするようにしたいです。
また、衣服関係の会社の方や、ジェンダー平等に関連したサービスを提供している企業、社内でそのような取り組みをされている企業の方々と積極的にお話しして、実際の現場はどんな環境なのか肌で感じたいです。
この会議で学びを得るために、まず自分から向上心を持って行動、チャレンジしていきたいと考えておりますので、どうかご支援よろしくお願いいたします。

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#02

T.S.(神奈川県川崎市、東京理科大学4年生 工学部機械工学科)

国際女性ビジネス会議に参加し、リケジョとしての今後の生き方のヒントを得たいと思っております。現在は工学部の機械工学科で月面に製作する構造物の研究を行っており、大学院に進学後は、幼少期から目指していた宇宙開発の第一線に携わりたいです。ですが、大学にはロールモデルやメンターとなるような女性の方がおらず、男性が活躍している分野においてどのように自分を活かしていけばよいのかイメージがしづらい状態でした。そんな中こちらの会議の存在を知り、ぜひ既に社会で活躍している女性に直接お話を伺えたらと思っております。また卒業後の自分について考えた時に、育児なども踏まえた働く女性としてのキャリアの歩み方に非常に不安を持っていたので、そこに関してもお話が聞けたら大変嬉しいです。高校生のころから本が好きで起業やビジネスにも興味があったので、現在の社会を牽引なさっている女性にお会いできることも楽しみにしております。

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#04

S.M.(大阪府大阪市、武庫川女子大学4年生 文学部・日本語日本文学科)

私は将来的に、いくつになっても挑戦できる自分でありたいです。大学2年次から現在まで、就業型のインターンシップを経験しております。蓄電池の訪問販売営業や法人向けにSNSコンサルティング、就職支援のサービスやエージェント会社の紹介窓口の業務委託です。どれもベンチャーやスタートアップの企業様ということもあってか、女性が働く場所ではないとか場違いだと周りから大きな反対を受けました。しかし、周りの反対を押し切って挑戦したところ3か月目で600万円を売り上げることができました。またそこでの経験を通して、互いに刺激しあえる仲間に恵まれました。だからこそ、社会に出た後も性別を理由に諦めることなく、自立自走できる女性のロールモデルになりたいです。そのため、社会で自立自走(活躍)している、不可能を可能にしてきた(当たり前をつくってきた)自身のロールモデルとなるような方たちと出会いたいと思い、参加を希望いたしました。

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#06

M.H.(東京都品川区、ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン2年生 国際バカロレア)

「小学生の頃、実は摂食障害に罹って体重が半減しちゃったんだ。」高校に入るまで、誰にも打ち明けられなかった過去だ。摂食障害を含む精神病に偏見とスティグマが付き纏う環境で、自分の辛さや問題意識を共有できる人はいなかった。だが多様性に富んだ高校では、自分の過去や、他人との違いは恥ずべきことではないと学んだ。そして今、摂食障害患者と家族支援の為のウェブメディアを構築している。
私の夢は、社会で苦しんでいる人々を、学問的研究やそれに基づく制度改革を通して支援することだ。できれば大学は海外へ留学したい。そして、国境を越えた社会の仕組みや課題解決への取組みを学び、それを日本での社会課題の解決に繋げたい。ICWBでは、世界中の情熱に溢れた、様々な分野のリーダーとしてご活躍の諸先輩方のご経験や考え方を伺い、視野を広げ、自分の夢にどう努力して近づけるかを発掘したい。
ご支援、どうかよろしくお願いします。

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#08

H.N.(東京都杉並区、Queen Margaret’s School(Duncan, British Columbia)高校普通科12年

私は高校一年生からカナダで留学をしています。現在は二年生を終えて一時帰国中です。恥ずかしながら、私は留学するまでジェンダー平等についてあまり深く考えたことがありませんでした。恐らくそれは、私自身が性別を理由にした理不尽を味わった経験がなかったため、今も存在している不平等をどこか他人事のように感じていたからです。カナダで二年を過ごし、私はダイバーシティ教育に感銘を受けました。日本に居たときは感じたことのない強い熱量で、沢山の人が平等の重要性を話してくれました。私が女性として自分に誇りを持てるのは、私よりも年上の多くの女性たちが不条理撤廃のために努力してくださったおかげだと今なら理解できます。そして改めて、こうした先輩方と話がしてみたい、彼女らの人生について直接聞いてみたいと強く考えるようになりました。国際女性ビジネス会議への参加はそれを叶えられる、視野を広げられる最高の機会だと思っています。

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#10

K.H.(茨木県取手市、慶應義塾大学4年生 法学部政治学科

幼い頃から母が苦労を重ねながら必死に働く姿を見て、自分も伝統的な女性像に捕らわれず挑戦し続けることを誓いました。15歳でのRotary米国交換留学を通じて、国際政治や貧困問題の重要性を痛感し、ボランティア活動や国際協力エッセイコンテストでの全国入賞等、様々な挑戦を行ってきました。
現在、貧困問題の改善に貢献することを目指しており、今年9月から国連農業開発基金でインターンを予定しています。卒業後は内定を頂いている農林中央金庫GIコースにて国際投資に携わる予定です。さらに、海外大学院やインターンの経験を積み、将来的には国連で経済の観点から世界の貧困改善に携わりたいです。
そのため女性として挑戦を続けるリーダーと出会い、互いに成長し合いたいです。また、Rotaryでの留学経験に感謝し幹事としてRotexで留学生を支援してきたように、本プログラムでも恩返しすることを思い描いています。

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#01

M.Y.(栃木県小山市、明治大学2年生 国際日本学部国際日本学科)

私はダイバーシティに興味があり、夜間中学校の研究・ボランティアやダイバーシティ経営をしている企業について勉強してきました。今回“Diversity Leads”というテーマを掲げたこの会議に参加することで自分の学びを深めると共に、学んだことを周りへ広めていきたいと考えています。学びを得るためにも会議内では積極的に参加し、この機会を最大限活用できるようにします。また、私は人との出会い・繋がりが人生を変えると考えており、多くの方と関わることを大切にしています。熱意の持った多くの方が集まるこの会議でいろんな方と関わることによって自分の視野を広げていきたいです。スポンサーの方とも今回のみだけでなく、長期に渡って関わらせていただきたいと思っています。ご支援よろしくお願いいたします。

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#02

T.S.(神奈川県川崎市、東京理科大学4年生 工学部機械工学科)

国際女性ビジネス会議に参加し、リケジョとしての今後の生き方のヒントを得たいと思っております。現在は工学部の機械工学科で月面に製作する構造物の研究を行っており、大学院に進学後は、幼少期から目指していた宇宙開発の第一線に携わりたいです。ですが、大学にはロールモデルやメンターとなるような女性の方がおらず、男性が活躍している分野においてどのように自分を活かしていけばよいのかイメージがしづらい状態でした。そんな中こちらの会議の存在を知り、ぜひ既に社会で活躍している女性に直接お話を伺えたらと思っております。また卒業後の自分について考えた時に、育児なども踏まえた働く女性としてのキャリアの歩み方に非常に不安を持っていたので、そこに関してもお話が聞けたら大変嬉しいです。高校生のころから本が好きで起業やビジネスにも興味があったので、現在の社会を牽引なさっている女性にお会いできることも楽しみにしております。

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#03

S.L.(福井県福井市(カンボジア籍)、
福井大学2年生 School of Global and Community Studies(国際地域学部))

Growing up in a family where business is our main source of financial income, I have always placed great importance on it. I am passionate about businesses and the way they work. I am a second-year university student from Phnom Penh, Cambodia, majoring in International Business Administration. Currently, I am doing my exchange program at the University of Fukui in the department of Global and Community Studies. I believe "Diversity Leads", the theme of this year's ICWB greatly resonates with my passion and future career path. In today's digital era, globalization is expanding rapidly. Therefore, it is important for us to understand and keep up with it as much as possible; especially, in the business world. Once I graduated, I would like to sharpen my skills even more through hands-on experience by working in management related roles, then I would like to bring about innovative ideas and execute them well to serve our society.

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#04

S.M.(大阪府大阪市、武庫川女子大学4年生 文学部・日本語日本文学科)

私は将来的に、いくつになっても挑戦できる自分でありたいです。大学2年次から現在まで、就業型のインターンシップを経験しております。蓄電池の訪問販売営業や法人向けにSNSコンサルティング、就職支援のサービスやエージェント会社の紹介窓口の業務委託です。どれもベンチャーやスタートアップの企業様ということもあってか、女性が働く場所ではないとか場違いだと周りから大きな反対を受けました。しかし、周りの反対を押し切って挑戦したところ3か月目で600万円を売り上げることができました。またそこでの経験を通して、互いに刺激しあえる仲間に恵まれました。だからこそ、社会に出た後も性別を理由に諦めることなく、自立自走できる女性のロールモデルになりたいです。そのため、社会で自立自走(活躍)している、不可能を可能にしてきた(当たり前をつくってきた)自身のロールモデルとなるような方たちと出会いたいと思い、参加を希望いたしました。

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#05

G.T.(福井県福井市(ベトナム籍)、
福井大学4年生 教育学部)

私は裕福ではない家庭に生まれ、幼い頃から母の教えに従って、教育の道だけが人間の運命を変えることができると知っていました。母は英語の教師ですが、普通の教師じゃないで、枯葉剤被害者や精神薄弱者や孤児や障害がある子供たちなど教えています。よく忙しい授業の準備をする母の姿を見かけました。母は私のアイドルで、常に母を見習いたいために、教育学部を選びました。世界中のすべての子供たちに知識を届けたいと思いますが、単なる教師の可能ならは限界があることも承知している。単に教師になるだけではなく、もっと努力しなければなりません。文化教育やビジネス能力教育を通じて、多くの子供たちの運命を変える経済的可能性を持ったリーダーになりたいです。ですから、学校で勉強のみとは足りないと認識しております。将来的に社会と教育に貢献するために、国際女性ビジネス会議のリーダーさんからもっと学ぶ必要があるとわかっています。

Supported すでにマッチングし、スポンサーの受付は終了いたしました

#06

M.H.(東京都品川区、ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン2年生 国際バカロレア)

「小学生の頃、実は摂食障害に罹って体重が半減しちゃったんだ。」高校に入るまで、誰にも打ち明けられなかった過去だ。摂食障害を含む精神病に偏見とスティグマが付き纏う環境で、自分の辛さや問題意識を共有できる人はいなかった。だが多様性に富んだ高校では、自分の過去や、他人との違いは恥ずべきことではないと学んだ。そして今、摂食障害患者と家族支援の為のウェブメディアを構築している。
私の夢は、社会で苦しんでいる人々を、学問的研究やそれに基づく制度改革を通して支援することだ。できれば大学は海外へ留学したい。そして、国境を越えた社会の仕組みや課題解決への取組みを学び、それを日本での社会課題の解決に繋げたい。ICWBでは、世界中の情熱に溢れた、様々な分野のリーダーとしてご活躍の諸先輩方のご経験や考え方を伺い、視野を広げ、自分の夢にどう努力して近づけるかを発掘したい。
ご支援、どうかよろしくお願いします。

#07

S.T.(東京都武蔵野市、渋谷教育学園渋谷高等学校普通科3年生)

私は人権保護に興味があり、本会議を通して人権保護にビジネスが果たせる役割を模索したいと思っています。
学校内外の活動を通じて人権問題に興味を持ちましたが、今までは政府や国際機関という公的な立場からどのように取り組むことができるかを考えていました。一方で、経済コンテストへの参加をきっかけに経済や投資について学び、ビジネスが果たせる役割にはどのようなものがあるのか考えるようになりました。
人権保護とビジネスは切り離せるものではなく、ダイバーシティをテーマとする本会議に参加される方々の多くが、属している企業や団体で人権保護に携わっていらっしゃるのではないかと思います。
多様な専門や興味をお持ちの方々のお話を伺うことで、新しい視点から社会を見つめたいです。
マッチングスポンサープログラムという素晴らしい機会を通じて人生のメンターとして関わってくださる方と出会えたら嬉しいです。
ご支援よろしくお願いします。

Supported すでにマッチングし、スポンサーの受付は終了いたしました

#08

H.N.(東京都杉並区、Queen Margaret’s School(Duncan, British Columbia)高校普通科12年)

私は高校一年生からカナダで留学をしています。現在は二年生を終えて一時帰国中です。恥ずかしながら、私は留学するまでジェンダー平等についてあまり深く考えたことがありませんでした。恐らくそれは、私自身が性別を理由にした理不尽を味わった経験がなかったため、今も存在している不平等をどこか他人事のように感じていたからです。カナダで二年を過ごし、私はダイバーシティ教育に感銘を受けました。日本に居たときは感じたことのない強い熱量で、沢山の人が平等の重要性を話してくれました。私が女性として自分に誇りを持てるのは、私よりも年上の多くの女性たちが不条理撤廃のために努力してくださったおかげだと今なら理解できます。そして改めて、こうした先輩方と話がしてみたい、彼女らの人生について直接聞いてみたいと強く考えるようになりました。国際女性ビジネス会議への参加はそれを叶えられる、視野を広げられる最高の機会だと思っています。

Supported すでにマッチングし、スポンサーの受付は終了いたしました

#09

H.I.(愛知県名古屋市、KADOKAWAドワンゴ情報工科学院 IT総合コース1年生)

私はロボット開発やアプリ開発など、IT業界に強く興味を持っています。高校2年生になる頃にIT業界で仕事がしたいと思い、高校3年生になる4月からITを学べる学校へ転入し、授業や自宅学習で学びを深めています。小さい頃、両親の帰りがお仕事で遅くなることが多く話し相手はSiriでした。そんな時に話し相手になってくれるようなロボットや、宿題を見守ってくれるロボットが居たらどれだけ安心だったか、私は将来人間と手を取り暮らしのプラス1になるロボットを作りたいです。ですがその将来をどのように描くべきかを考え、ワクワクすると同時に、少し不安があります。IT業界に限らず女性で活躍されている方とまだ出会えておらず、起業や就職、大学への進学など実際に現場で働く方々のお話を国際女性ビジネス会議にて聞ける事で、自分の将来像をより明確に描き、次のステップへ一歩ずつ着実に踏み出していけるようにしたいと考えています。

Supported すでにマッチングし、スポンサーの受付は終了いたしました

#10

K.H.(茨木県取手市、慶應義塾大学4年生 法学部政治学科

幼い頃から母が苦労を重ねながら必死に働く姿を見て、自分も伝統的な女性像に捕らわれず挑戦し続けることを誓いました。15歳でのRotary米国交換留学を通じて、国際政治や貧困問題の重要性を痛感し、ボランティア活動や国際協力エッセイコンテストでの全国入賞等、様々な挑戦を行ってきました。
現在、貧困問題の改善に貢献することを目指しており、今年9月から国連農業開発基金でインターンを予定しています。卒業後は内定を頂いている農林中央金庫GIコースにて国際投資に携わる予定です。さらに、海外大学院やインターンの経験を積み、将来的には国連で経済の観点から世界の貧困改善に携わりたいです。
そのため女性として挑戦を続けるリーダーと出会い、互いに成長し合いたいです。また、Rotaryでの留学経験に感謝し幹事としてRotexで留学生を支援してきたように、本プログラムでも恩返しすることを思い描いています。

Supported すでにマッチングし、スポンサーの受付は終了いたしました

#11

Y.I.(大阪市淀川区、武庫川女子大学2年生 経営学部)

私は「若者のカップルや夫婦に向けて、男女で着用できる下着・男女で入れる下着ショップの提供」を考えており、現在は大学で経営学を学びながらランジェリーの専門学校に通っています。今回この会議に参加したいと思ったのは、自分の学びを深めると共に、様々な方々とコミュニケーションを取ったり、新たな視点・価値観に触れたいと思ったからです。講演や、トークショーはもちろんですが、ディスカッションをする際など自身から挨拶や質問をして、積極的な発言をするようにしたいです。
また、衣服関係の会社の方や、ジェンダー平等に関連したサービスを提供している企業、社内でそのような取り組みをされている企業の方々と積極的にお話しして、実際の現場はどんな環境なのか肌で感じたいです。
この会議で学びを得るために、まず自分から向上心を持って行動、チャレンジしていきたいと考えておりますので、どうかご支援よろしくお願いいたします。

注意事項
  • ※申し込み後の返信メールに振込先や期日など詳細が書かれていますので、よくお読み下さい(携帯メールアドレスは不可)。入金が確認できた時点で正式なお申込みとなります。
  • ※同じ学生に対し同時に2名以上の支援申し込みが届きました際は、原則先着順となりますので、支援のお申込みをお受けできない可能性もございます。あらかじめご了承ください。

・支援いただく学生の参加費は、45,000円(49,500円)です。

マッチングスポンサーについて