フィナーレ 登壇者からのメッセージ ~来年のお知らせと閉会のご挨拶

世界のNEXT CHAPTERSには女性の貢献が重要。
ダイバーシティのタペストリーを織り上げよう!

朝10時から世界中を駆けめぐったカンファレンスも、いよいよあと15分で閉幕となります。フィナーレは、今日登壇いただき再びここに戻ってくださった方々にコメントいただきます。

最初は、バングラデシュのシャハブッディン・アーメド大使。「終日視聴しました。参加できて嬉しく思う、一日を通じて多様な観点から経験を共有いただきありがとうございました」
続いて、ボリビア、ノルウェー、イギリスなど各国の駐日大使や参事官のみなさんから口々に「多くのインスピレーションを受けた」「女性の大きな貢献を感じる一日だった」「気候変動問題、リサイクル、幸せなど、将来のためには女性の貢献が重要だと改めて感じた」など、熱のあるメッセージが。

そして登壇者のみなさんが画面上に大集合。「すごいインスピレーション!前向きに取り組む姿勢を学ばせていただいた」とGoogleの田中若菜さん、上勝町の大塚桃奈さんは「今回の参加で新しい夢が見つかった、上勝にいる若い女性たちにもバトンタッチができたらいい」と24歳とは思えない発言に拍手が起こります。

NEC森田社長は「みなさんのパワーに押されっぱなし。楽しい」と、この場にご参加いただけたからこその体感を伝えてくださり、ジャーナリストの大門小百合さんは「この会議の一番面白いところは、それぞれの人が経験をシェアしてくださって、それによって聞いている人が、もっと頑張れると思ったりすること」、ユニ・リーバの島田由香さんは「画面越しにこれだけのパワーとエネルギーをいただける場は他にないです!」と称賛。

ナイロビの起業家ワンシーロ・ワウェル・ワイタカさんの「お互いを親切と愛でつないでみんなで織り上げ、最大級のダイバーシティのタペストリーをつくって世界を覆って癒していきたい!」との言葉に温められ、内閣府男女共同参画局長の林さんがオリパラのメダル数を示して「日本の女性は強い!」と高らかに言い切ったところで、終了時刻の8時となります。

最後に一言、佐々木かをりが感謝を込めて語りかけます。
「今日も世界から50人のスピーカーの方々がいらっしゃって、いろいろな分野のNEXT CHAPTERSを話していただきました。朝の10時から夜8時過ぎまで、ずっとパソコンの前から離れずにいてくださったみなさん、世界中からのご参加、ありがとうございました。来年は7月に開催しようと思っています。またお会いしましょう!」

エンドロールが音楽とともに流れ、たくさんのメッセージが続々チャットに。
「自分の進む道を開くヒントが見つかりました!」
「後輩たちのために、娘のために、自分ができることを頑張っていきたい!」
「今は社会に何かを還元したい思いでいっぱい。Best is Yet to come!」

それぞれの新たな章へ、最初の1ページが力強く開かれた一日でした。

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